Cogmoシリーズ ニュース

マッセOSAKA主催の事例研究に江戸川区が登壇、RAG型生成AI「Cogmo」によるWebサイト利便性向上と職員の負担軽減事例を紹介

作成者: 広報担当|Feb 3, 2026 1:59:59 AM

 2026年2月24日(火)、おおさか市町村職員研修研究センター(マッセOSAKA)が主催する事例研究「自治体における生成AIの利活用」にて、弊社のRAG型生成AIサービス「Cogmo Enterprise 生成AI」をご利用いただいている東京都江戸川区様がご登壇されます。

 

 

■本研究について

 本研究は、大阪府内の市町村職員の広域的な研修研究機関である、おおさか市町村職員研修研究センター(マッセOSAKA)が主催する事例研究です。

武蔵大学社会学部メディア社会学科教授の庄司昌彦氏を招いた基調講演をはじめ、東京都江戸川区、静岡県湖西市、奈良県生駒市の3自治体による先進事例の報告、およびパネルディスカッションが予定されています。

 

 

■江戸川区様による事例報告について

 江戸川区広報課のご担当者より、区公式Webサイトにおける「AI検索・RAG型生成AI(Cogmo)」の活用についてお話しいただきます。

Webサイト内の情報から区民のニーズに合った回答を提示することができ、今までのWebサイトでの情報提供と比べ、検索精度が向上し、職員の負担軽減にもつながったこと。そして現状残されている課題と、今後水平展開を予定しているサービスについてもお話しされます。

 自治体DXを推進する皆様にとって、生成AIを住民サービスにどう結びつけるかを知る貴重な機会となることと思います。

 

 

■開催概要

事例研究「自治体における生成AIの利活用」
主催 : 公益財団法人 大阪府市町村振興協会 おおさか市町村職員研修研究センター(マッセOSAKA)
日時 : 2026年2月24日(火)14:00 – 17:00
会場 : おおさか市町村職員研修研究センター マッセOSAKA「大ホール」
     (大阪市中央区大手前3-1-43 大阪府新別館南館5階)
詳細 : https://www.masse.or.jp/masseosaka/kennkyujigyo/jirekennkyu/524.html

 

 

■株式会社アイアクト

2016年からIBM Watson の9年以上の経験をベースに、AI検索・RAG型生成AI・AIチャットボット等のプロダクトを開発、SaaSサービスとして提供。顧客課題やニーズに応える提案・コンサルティングと確かなプロジェクトマネジメントを強みに、AIサービスの提供だけではなく伴走型で業務課題解決を継続的に支援します。
URL:https://www.iact.co.jp/

 

【本リリースについてのお問い合わせ先】

株式会社アイアクト 広報担当/野村
E-Mail: cogmo_pr[@]iact.co.jp
*上記アドレスの[@]から [ ](カッコ)を除いて、@を半角にして送信ください。